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Amazon注文で特定商品の場合は発送を「ゆうパケット」に自動変換する方法 

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2020.5.19

EC事業者にとって、配送費コストを少しでも抑えるのはとても大切なポイントですよね。
より安い配送で購入者へ出荷できれば、その分利益率が上がり毎月の利益確保に繋がります。

しかし、Amazon出品者出荷からネクストエンジンに注文を取り込む場合、設定できる発送方法が1種類しかありません。
注文取込時に発送方法データを取り込めず、ネクストエンジン上で固定の発送方法を1種類のみ反映しているためです。

伝票毎に発送方法を変更するには、変更したい伝票が確認待ちに止まるよう設定しておき、一つずつ確認しながら発送方法を手作業で変更しなければなりません。

ネクストエンジン画面「発送方法を手作業で変更」
画像1:ネクストエンジン画面「発送方法を手作業で変更」

この記事では、実際にこの業務を行っているEC事業者の事例に加え、ネクストエンジンアプリを利用し、注文に応じて最適な発送方法を自動変更する方法を紹介します。

手作業で発送方法を管理する事例とデメリット   

Amazon出品者出荷からネクストエンジンに注文を取り込む場合、固定の発送方法1種のみを反映しているため、手作業で発送方法を変更する必要があります。

運用方法は人それぞれあるかと思いますが、ネクストエンジンを使用した代表的な事例を紹介します。
手作業で発送方法を変更する運用方法の代表的な業務フローは以下の通りです。

  1. どの商品が「ゆうパケット」(メール便)対象になるのかは予めまとめておく(理解しておく)
  2. 対象商品マスタに特定の商品分類タグを設定する。
  3. 次に特定商品分類タグがある伝票は全て確認待ちに止めて、商品や数量がゆうパケット対応可能であれば手動で変更。

しかし、このフローには、下記のデメリットがあります。

  • 毎日出荷するために締め切りの時間までに必ずこの作業をしないといけません。
  • 時間縛りがあるので、他業務に移ったりデスクから離れることができません。

上記のデメリットを解消するには、発生する作業を自動化するのがいいでしょう。
自動化の方法について次の章で紹介していきます。

ネクストエンジンアプリ「Tetra」で発送方法を「ゆうパケット」に自動変換する方法

発送方法を「ゆうパケット」に自動変換するのは、ネクストエンジン単独の機能では自動化できませんが、「Tetra」というネクストエンジンのアプリを活用すると、可能になります。

この処理を「Tetra」で自動化することで、得られるメリットは下記の通りです。

  • 確認待ちにある対象伝票の発送方法が自動的に「ゆうパケット」に更新される
  • 担当者が毎日の確認待ちチェックから解放される
  • 顧客対応や売上アップ施策に注力できる
  • ゆうパケに封入できる最大数を考慮して自動判別が可能

このように「Tetra」を利用することで大きなメリットがあります。

Tetraは、ネットショップ運営者が、様々なサービスや条件を組み合わせ、オリジナルの業務効率化ツールを自分で作れるクラウドサービスです。
プログラミングの経験がなくても、日々のタスクを自動化するツールを自分の手で簡単に作ることができます。

また、ネットショップの運営をする上で一般的に発生する様々なタスクは予めテンプレート化されており、”注文商品に応じて自動的に「ゆうパケット」を設定する”というタスク”も、テンプレートとして提供されています。

このテンプレートに沿って必要な情報を埋めていくだけで、今日からでもすぐにこの煩雑な作業を自動化できます。

Tetraテンプレートイメージ「注文商品に応じて自動的にゆうパケットを設定」
画像3:Tetraテンプレートイメージ「注文商品に応じて自動的にゆうパケットを設定」
※ゆうパケットに封入できる最大数を考慮して自動判別が可能

このテンプレートでは、以下プロセスを自動で実行します。

  • 15分おきにネクストエンジンの受注を取得
  • NE伝票の確認内容を読み込む
  • 発送方法がゆうパケットか否かを判定する
  • ゆうパケット以外だった場合、ゆうパケットに更新する

このテンプレートの設定作業は早ければ数分で完了します。
ネクストエンジンとの接続設定の後、手順に従って商品分類タグや発送方法を設定するだけで、すぐに希望の発送方法への上書き更新が自動化されます。

Tetraは、30日間無料でのトライアルができますので、ぜひこのテンプレートを活用して、自分自身で業務効率化ツールを作る感覚を実感してください。

他にも様々な業務を自動・効率化

Tetraでは、複数のパーツを接続して何らかの処理を実行する一連の流れを「フレーズ」と呼び、フレーズは「ノート」という、メール送信、条件分岐、他サービスとの連携(ネクストエンジン、Chatwork、Googleスプレッドシートほか)などのアクションを行うパーツから構成されています。

このノートの組み合わせ方や設定方法次第でできることが無数に広がるので、既存サービスでは実現できなかったような自社ならではの細かい業務まで自動化できるのがTetraの特徴です。

ネットショップを運営している方々の実際の業務を元にしたテンプレートを活用し、業務の効率化を実現するだけでなく、テンプレートのカスタマイズや、一からフレーズを組み立てて自社ならではのオリジナルツールを作成できます。

ぜひ一度、Tetraで今必要なツールを自分で作る体験をしてみてください。

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