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ネクストエンジンの受注伝票を Google スプレッドシートに書き出す

TEMPLATE

2021.1.15

できること

ネクストエンジン上の受注伝票を定期的に検索・取得して、その内容を自由なかたちで Google スプレッドシートに書き出すことができます。ネクストエンジンの機能だけでは難しくても、スプレッドシートとの連携で可能になることはたくさんあります。

  • 特殊な伝票の管理: 通常とは異なる対応が必要な伝票だけをひとつのスプレッドシートにまとめておいて、効率よく処理する。
  • リアルタイム集計表:集計関数を設定したスプレッドシートに伝票データを書き出しておいて、常に最新の集計データを表で一覧可能にする。
  • さらに連携:スプレッドシートに書き出した伝票データを別のサービスやアプリケーションで読み込んで、より複雑な業務を自動化する。

準備しておくもの

  • ネクストエンジンのアカウント
  • Google アカウント
  • 伝票データを書き出すための Google スプレッドシート

処理の流れ

ネクストエンジンの受注伝票を Google スプレッドシートに書き出す
  1. [時間で実行] に設定された間隔で、定期的にフレーズを実行します。実行間隔が短ければ短いほど、新しい受注伝票がスプレッドシートに反映されるまでのタイムラグが小さくなります。
  2. [受注伝票を検索] で、スプレッドシートに書き出したい受注伝票を検索・取得します。
  3. 2 で取得した受注伝票のそれぞれと、さらにその中の明細行ひとつひとつについて、二重の [ループ] で繰り返し処理を行います。これによって、取得した全伝票のすべての明細行について、1 行ずつスプレッドシートにデータを書き出すことができます。
  4. [スプレッドシートに行を追加] で、伝票と明細行のデータをスプレッドシートに書き出します。どのスプレッドシートのどのワークシートに、何をどのように書き出すのかを柔軟に指定できます。同一の明細行を何度も書き出してしまわないように [重複実行ガード] を利用します。(Tips の「重複防止」を参照)

Tips

重複処理の防止: 一度処理したデータをその後の処理対象から除くために、重複実行ガードを使います。たとえば、一度処理したデータを識別するための情報を指定し、次回以降のフレーズ実行で同じデータが何度も繰り返し処理を行ってしまうのを防ぐことができます。

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