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Google スプレッドシートの内容にしたがって、ネクストエンジンの受注伝票を更新(伝票ループ)

TEMPLATE

2021.1.27

Google スプレッドシートの内容にしたがって、ネクストエンジンの受注伝票を更新する(明細ループ)

できること

条件と更新内容を記入した Google スプレッドシートを読み込むことで、その条件に応じて異なる内容で伝票を更新することができます。 Google スプレッドシートに記載する条件と更新内容を工夫することで、ネクストエンジンだけではできない細かい伝票のコントロールや出荷指示をかけることができます。

配送先によって出荷倉庫を分ける:送料削減のために、配送先の都道府県によって出荷指示を分ける。
購入者情報をもとにお得意様を特定する:購入者情報を振り分けて、受注分類タグを付与することで、簡単に個別対応の対象とする。

準備しておくもの

  • ネクストエンジンのアカウント
  • Google アカウント
  • 情報を読み出すための Google スプレッドシート

処理の流れ

Google スプレッドシートの内容にしたがって、ネクストエンジンの受注伝票を更新する(伝票ループ)
  1. [時間で実行] に設定された間隔で、定期的にフレーズを実行します。実行間隔が短ければ短いほど、スプレッドシートから読み出した情報が受注伝票に反映されるまでのタイムラグが小さくなります。
  2. [受注伝票を検索] で、更新したい受注伝票を検索・取得します。
  3. 2 で取得した受注伝票のそれぞれを、 [ループ] で繰り返し処理を行います。これによって取得した全伝票について、スプレッドシートから読み出したデータと照合することができます。同一の伝票を何度も処理してしまわないように [重複実行ガード] を利用します。(Tips の「重複防止」を参照)
  4. [スプレッドシートの特定行を検索] で、スプレッドシートの特定行を検索・取得します。どの列の、どの行を取得するかを柔軟に指定できます。
  5. [受注伝票を更新] で、スプレッドシートから検索・取得した情報を、受注伝票にどう反映するのかを指定します。

Tips

複処理の防止:一度処理したデータをその後の処理対象から除くために、重複実行ガードを使います。 たとえば、一度処理したデータを識別するための情報を指定し、次回以降のフレーズ実行で同じデータが何度も繰り返し処理を行ってしまうのを防ぐことができます。

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