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Google スプレッドシートをもとにネクストエンジン伝票の出荷確定を行う

TEMPLATE

2021.2.25

できること

Google スプレッドシートにあらかじめ用意した配送伝票番号を参照して、ネクストエンジンの伝票ステータスを出荷済みに変更し、Google スプレッドシートのステータスも更新します。

出荷担当者と Google スプレッドシートを共有し、その担当者が該当欄に配送伝票番号を入力することで、自動的にネクストエンジンの伝票ステータスを出荷済みにします。

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  • Google スプレッドシートの共有:自社倉庫、外部倉庫、店舗などの担当者と Google スプレッドシートを共有することで、どこからでも出荷確定処理が可能に。
  • 他のフレーズと併用:配送伝票番号を入力するための Google スプレッドシートを、他のフレーズで作成する。

準備しておくもの

  • ネクストエンジンのアカウント
  • Google アカウント
  • 情報を取得・更新するための Google スプレッドシート

処理の流れ

「Google スプレッドシートをもとにネクストエンジン伝票の出荷確定を行う」フレーズ
  1. [時間で実行] に設定された間隔で、定期的にフレーズを実行します。実行間隔が短ければ短いほど、Google スプレッドシートやネクストエンジンの受注伝票に情報が反映されるまでのタイムラグが小さくなります。
  2. [スプレッドシートの特定行を検索] で、特定行を検索・取得します。「配送伝票番号」列が空ではなく、かつ「出荷確定」列が空の行を取得します。※下記の図、矢印①を参照
  3. 2 で取得した行のそれぞれを、 [ループ] で繰り返し処理を行います。
  4. [受注伝票を更新] で Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、ネクストエンジンの受注伝票の発送方法区分と配送伝票番号を更新します。
  5. [出荷確定済みにする] と [配送情報出力ステータス更新] で、ネクストエンジンの受注伝票を出荷済みに更新します。※下記の図、矢印②を参照
  6. [ワークシートを更新] で Google スプレッドシート上の「出荷確定」列を “済” で更新し、次回のフレーズ実行時、処理の対象外にします。 ※下記の図、矢印③を参照

Tips

2 の[スプレッドシートの特定行を検索] で取得できるのは最大 100 行です。101 行以上をまとめて管理したい場合、カスタマーサポートへお問い合わせください。

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