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Google スプレッドシートをもとにネクストエンジン伝票に出荷元倉庫の受注分類タグを付与する

TEMPLATE

2021.3.10

できること

Google スプレッドシートにあらかじめ用意した都道府県ごとの出荷指示倉庫を参照して、ネクストエンジンの受注伝票に受注分類タグを付与します。配送先ごとに出荷元倉庫を振り分けることで、送料コストの削減などが可能です。

t10 spreadsheet

準備しておくもの

  • ネクストエンジンのアカウント
  • Google アカウント
  • 情報を取得するための Google スプレッドシート
  • Google Maps API KEY
    下記より APIキーを作成してください。別途 API の利用料金がかかる場合があります。
    https://cloud.google.com/maps-platform

処理の流れ

  1. [時間で実行] に設定された間隔で、定期的にフレーズを実行します。
  2. [受注伝票を検索] で、対象にしたいネクストエンジンの受注伝票を検索・取得します。
  3. 2 で取得した受注伝票のそれぞれについて [ループ] で繰り返し処理を行います。
  4. [ジオコーディング] で、任意の文言を正しい住所の形で検索・取得します。
  5. [行を検索] で、あらかじめ用意した Google スプレッドシートから対象となる情報を検索・取得します。
  6. [受注伝票を更新] で、Google スプレッドシートから検索・取得した情報を、受注伝票にどう反映するのかを指定します。同じ伝票を何度も書き出してしまわないように [重複実行ガード] を利用します。(Tips の「重複防止」を参照)

Tips

重複処理の防止:一度処理したデータをその後の処理対象から除くために、重複実行ガードを使います。 たとえば、一度処理したデータを識別するための情報を指定し、次回以降のフレーズ実行で同じデータが何度も繰り返し処理を行ってしまうのを防ぐことができます。

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