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ネクストエンジンの受注伝票に住所不備があれば購入者にメールを送信する

TEMPLATE

2021.3.24

できること

確認待ちにある伝票の住所に不備があった場合、あらかじめ用意した、正しい住所を取得するためのGoogle フォームの URL をメールで送信します。住所不備や番地抜け注文の確認作業が軽減されます。

準備しておくもの

  • ネクストエンジンのアカウント
  • Google アカウント
  • Google フォーム テンプレート
  • SendGrid、Mailgun などのメール配信サービスのアカウント、または SMTP で利用可能なメールアカウント

処理の流れ

  1. [時間で実行] に設定された間隔で、定期的にフレーズを実行します。
  2. [受注伝票を検索] で、対象にしたいネクストエンジンの受注伝票を検索・取得します。※下記の図、矢印①を参照
  3. 2 で取得した受注伝票のそれぞれと、さらにその中の明細行ひとつひとつについて、二重の [ループ] で繰り返し処理を行います。これによって、取得した全伝票のすべての明細行について、扱うことができます。
  4. 同じ伝票を何度も書き出してしまわないように [重複実行ガード] を利用します。(Tips の「重複防止」を参照)
  5. [条件で処理を分岐] で、条件を満たす場合と、満たさない場合の設定をそれぞれ行います。満たさない場合は何もしないよう設定します。※下記の図、矢印②を参照
  6. [メールを送信] で、取得した特定の伝票のなかで、分岐で指定した条件を満たすものにたいして、Google フォームのURLを記入したメールを送信します。さらに[エコーを作成] を利用すれば、取得したネクストエンジンの伝票や明細行の情報をより自由な形で扱えるようになります。(Tips の「エコー編集」を参照)※下記の図、矢印③を参照
  7. [受注伝票を更新] で、処理が終わった受注伝票に、受注分類タグを使って、住所訂正用メールが送信済みであることを記録しておきます。
t12_flow

Tips

重複防止:一度処理したデータをその後の処理対象から除くために、重複実行ガードを使います。 たとえば、一度処理したデータを識別するための情報を指定し、次回以降のフレーズ実行で同じデータが何度も繰り返し処理を行ってしまうのを防ぐことができます。

エコー編集: [エコーを作成] で新たに空のエコーが作成できます。[エコーを変更] では、その空のエコーにたいして、ほかのエコーを挿入したり、任意のテキストを記入したりと自由度の高い設定をすることができます。

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